TOMメンバーが気になった情報を発信-トリキケ! | トリキケ ー株式会社ティー・オー・エム(TOM)
2026.04.10 トリキケ

TOMメンバーが気になった情報を発信-トリキケ!<ver.23>

この《トリキケ》というトピックスでは、TOMメンバーが日々の生活の中で「気になる」「目に留まった」「共有したい」デザインに関する情報やニュースを発信していきます。

今回ご紹介する《トリキケ》はこちら!

①「エットレ・ソットサス – 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」
②「間の音ー Between Space & Sound ー」
③みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~



①「エットレ・ソットサス – 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」

《カールトン》1981年(デザイン)/1981年(製作:メンフィス・ミラノ)、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass
URL:https://www.artpr.jp/artizon/sottsass2026

アーティゾン美術館 で、イタリアを代表するデザイナー エットレ・ソットサス の大規模回顧展が開催されます。会期は 2026年6月23日(火)〜10月4日(日) です。

この展覧会では、ソットサスの初期から晩年までの作品100点以上を一挙に紹介。ポストモダンを象徴するプロダクト、カラフルで独創的なデザインの数々を通して、彼が「魔法のように感性を刺激するデザイン」をどう生み出したのかが体感できます。

会場は石橋財団が収集したコレクションを中心に構成されており、日本での本格的なソットサス回顧展は初めての機会です。普段とは違う視点でデザインを楽しみたい人におすすめの展覧会です!

②「間の音ー Between Space & Sound ー」

「間の音ー Between Space & Sound ー」は、“間(ま)”と音の関係に焦点を当てた展覧会です。

日本文化における「間」は、単なる“空白”ではありません。
沈黙、余白、呼吸のような時間。その見えない空間があるからこそ、音は際立ちます。

本展では、空間の広がりや静寂を活かしたサウンドインスタレーションを通して、
「音を聴く」という行為そのものを再発見させてくれます。

ただ“鳴っている”のではなく、空間とともに存在する音を体感できる展示。

デザインや建築、音響に関心のある人にとっても、「余白の力」を考えさせられる機会になるはずです。

音と空間のあいだに生まれる、静かな対話をぜひ体験してみてください。

③ みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~

日本科学未来館
URL:https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202602034396.html

2026年2月18日から日本科学未来館で開催されている企画展「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」を紹介します。

この展示は、2025年に開催された大阪・関西万博で紹介された先端技術や未来の暮らしのアイデアを再び体験できる場。万博で話題となった未来の食やヘルスケア技術、革新的なロボットなどの作品が東京で初めて大きく展示されています。

科学や未来の暮らしに少しでも興味がある人はぜひ足を運んでみてください!

以上、今回は3つご紹介いたしました!
次回の《トリキケ》もお楽しみに。

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