栗ちゃんのインターン月記<Ver.4月>
社内で長期インターンシップをさせていただいています!社内では「栗ちゃん」と呼ばれているので、このような題名にしています。
今月のインターン月記では、4月の新年度を迎えて感じた自分の変化について書いていきたいと思います。
これまでの大学生活では、先輩に教えてもらうことが多く、「教わる側」として過ごしてきました。
しかし今年から最高学年となり、後輩に教えたり、周りをまとめたりする立場へと変わりました。
最初は戸惑いもありましたが、実際にその役割を経験する中で、自分の中に新たな気づきや成長を感じています。
また、この経験はインターンでの働き方にも活かせると考えています。
今回は、そんな「立場の変化」とそこから得た学びについてお話しします。
立場の変化立場の変化

4月になり、新年度がスタートしました。
これまでと同じように見えて、実は自分の立場が大きく変わったことを実感しています。
それは、「教えてもらう側」から「教える側」へと変わったことです。
■ 最高学年としての責任
大学では、今年から最高学年になりました。
これまでは先輩に頼ることも多く、分からないことがあれば聞けばよい立場でした。
しかし今は違います。
後輩にとっては、自分が“頼られる存在”になります。
質問を受けたり、困っている人に声をかけたり、全体をまとめたりする役割が自然と求められるようになりました。
正直なところ、最初は戸惑いもありました。
「自分が教える側で大丈夫なのか」と不安に思うこともありました。
■ 教えることで気づいたこと
実際に後輩に教える機会が増えていく中で、あることに気づきました。
それは、「理解しているつもり」と「説明できること」は全く違うということです。
自分の中では分かっていると思っていても、いざ言葉にして伝えようとすると、うまく説明できないことがありました。
そのたびに、自分の理解の浅さに気づかされます。
一方で、どうすれば相手に伝わるかを考えながら説明することで、自分自身の理解も深まっていく感覚がありました。
「教えること」は、相手のためであると同時に、自分の成長にもつながるということを実感しています。
■ “まとめる力”の重要性
また、最高学年として求められるのは「知識」だけではありません。
- 周囲の状況を見て動くこと
- 全体を把握して調整すること
- 周りの人を巻き込むこと
といった、“まとめる力”の重要性も強く感じています。
ただ自分のことだけをやればよいのではなく、チーム全体を見て動く必要があります。
この経験は、これから社会に出るうえでも非常に大切な力になると感じています。
■ インターンでの活かし方
この大学での変化は、インターンにも活かせると考えています。
これまでは、「与えられた仕事をこなすこと」に意識が向きがちでした。
しかしこれからは、一歩踏み込んで
- 周囲の状況を見て行動する
- 困っている人がいればサポートする
- チーム全体としてより良くなる動きを考える
といった視点を持ちたいと思っています。
また、分からないことをそのままにするのではなく、
「人に説明できるレベルまで理解する」ことを意識していきたいです。
■ これからに向けて
新年度は、自分にとって「役割が変わるタイミング」でした。
最初は不安もありましたが、今はこの変化を成長のチャンスだと前向きに捉えています。
大学でもインターンでも、
「周りに良い影響を与えられる存在」になれるよう、これからも積極的に行動していきたいです。
今月も読んでいただきありがとうございました。
来月もどうぞよろしくお願いいたします!