TOMメンバーが気になった情報を発信-トリキケ!<ver.15>

この《トリキケ》というトピックスでは、TOMメンバーが日々の生活の中で「気になる」「目に留まった」「共有したい」デザインに関する情報やニュースを発信していきます。
今回ご紹介する《トリキケ》はこちら!
①JAGDA年鑑作品展 in東京②LINEスタンプメーカー
③World Design Congress
①JAGDA年鑑作品展 in東京

URL:この夏、日本のグラフィックデザインの全てが東京で交差する。 – TOKYOWISE Neo
2025年の夏、東京はまさに“グラフィックデザインの都”になっています。
六本木、銀座、そして誌面の上で、日本のデザインが「今を語り、未来を示し、過去を振り返る」三つの視点で展開中です。
現在進行形を知る:『日本のグラフィックデザイン2025』(六本木)
東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の『日本のグラフィックデザイン2025』展は、JAGDA(日本グラフィックデザイン協会)が主催する年に一度の大型展示。
年鑑『Graphic Design in Japan 2025』の中から、全国1,778点の応募から選ばれた約300点が展示されています。
ポスターやロゴ、パッケージ、空間デザイン、映像、デジタルメディアまで幅広く網羅し、企業広告から個人の表現まで、“今”の日本のビジュアルがここに集結。
特に今年は、「今の社会の空気感」が色濃く反映された作品が多く、見る人の感覚に強く訴えかけてきます。
さらに7月9日からは『ヒロシマ・アピールズ ポスター2025』も追加展示され、ビジュアルで語る「平和のメッセージ」も注目テーマの一つです。
未来への可能性を知る:『亀倉雄策賞・新人賞 受賞作品展』(銀座)
銀座では、JAGDAが主催する『亀倉雄策賞・新人賞 受賞作品展』が開催中。
ここでは、次世代のデザイナーたちの“挑戦”と“可能性”がダイレクトに表現されています。
- 「亀倉雄策賞」は、毎年最も優れた作品を生み出したデザイナーに贈られる名誉ある賞。
- 「JAGDA新人賞」は、新たな才能が脚光を浴びる登竜門。
未来を担うクリエイターたちの表現は、グラフィックという枠にとらわれず、社会や人間の根源に迫る視点すら感じられます。
②LINEスタンプメーカー

URL:LINEスタンプメーカー – スマホで簡単にLINEスタンプを作成して販売できる
誰でもカンタン!LINEスタンプメーカーでオリジナルスタンプを作ろう
最近、LINEスタンプメーカーがアップデートされ、画像からスタンプを作れるようになりました。スマホにある写真や自作イラストを読み込むだけなので、編集ソフトがなくてもOK!
スタンプに文字を入れたり、配置を調整したりするのも簡単。完成したらそのままLINEに申請・販売も可能です。
家族や友達との会話で使える「自分だけのスタンプ」を作ったり、副業として販売に挑戦したり、使い方はいろいろ。誰でも気軽にスタンプクリエイターになれる今、あなたも試してみては!?
③World Design Congress

URL:World Design Congress
世界を動かすデザインの祭典!「World Design Congress London 2025」開催決定
2025年9月、世界中のデザイナーや専門家がロンドンに集結します。
その名も World Design Congress London 2025(WDC 2025)。
今回のテーマはずばり「Design for Planet」。地球環境や持続可能な社会の実現に、デザインがどう貢献できるのか――その最前線を体感できる一大イベントです。
世界が注目する理由
- ロンドン開催!
今回はバービカンセンターを舞台に、WDO(世界デザイン機構)と英国デザインカウンシルが主催します。 - 国際的な登壇者が多数参加予定
建築家・デザイナーの方、建築教育者、ファッションデザイナーなど、世界で活躍するクリエイターたちが登壇します。 - 「デザイン × 環境 × 社会」 を深掘り
サーキュラーエコノミー(循環型経済)や脱炭素、バイオ素材、地域再生など、デザインの新たな役割が議論されます。
まとめ
WDC 2025は、単なる「展示会」ではなく、「社会と未来をデザインで変える」国際会議です。
グリーンデザイン、サーキュラー思考、素材革新――あなたが次に目指すデザインのヒントが、きっとここにあります。
世界とつながるこのチャンス、見逃せません。
以上、今回は3つご紹介いたしました!
次回の《トリキケ》もお楽しみに。