TOMメンバーが気になった情報を発信-トリキケ! | トリキケ ー株式会社ティー・オー・エム(TOM)
2025.08.18 トリキケ

TOMメンバーが気になった情報を発信-トリキケ!<ver.15>

この《トリキケ》というトピックスでは、TOMメンバーが日々の生活の中で「気になる」「目に留まった」「共有したい」デザインに関する情報やニュースを発信していきます。

今回ご紹介する《トリキケ》はこちら!

①JAGDA年鑑作品展 in東京
②LINEスタンプメーカー
③World Design Congress



①JAGDA年鑑作品展 in東京

引用:TOKYOWISE
URL:この夏、日本のグラフィックデザインの全てが東京で交差する。 – TOKYOWISE Neo

2025年の夏、東京はまさに“グラフィックデザインの都”になっています。
六本木、銀座、そして誌面の上で、日本のデザインが「今を語り、未来を示し、過去を振り返る」三つの視点で展開中です。


現在進行形を知る:『日本のグラフィックデザイン2025』(六本木)

東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の『日本のグラフィックデザイン2025』展は、JAGDA(日本グラフィックデザイン協会)が主催する年に一度の大型展示。
年鑑『Graphic Design in Japan 2025』の中から、全国1,778点の応募から選ばれた約300点が展示されています。

ポスターやロゴ、パッケージ、空間デザイン、映像、デジタルメディアまで幅広く網羅し、企業広告から個人の表現まで、“今”の日本のビジュアルがここに集結。
特に今年は、「今の社会の空気感」が色濃く反映された作品が多く、見る人の感覚に強く訴えかけてきます。

さらに7月9日からは『ヒロシマ・アピールズ ポスター2025』も追加展示され、ビジュアルで語る「平和のメッセージ」も注目テーマの一つです。


未来への可能性を知る:『亀倉雄策賞・新人賞 受賞作品展』(銀座)

銀座では、JAGDAが主催する『亀倉雄策賞・新人賞 受賞作品展』が開催中。
ここでは、次世代のデザイナーたちの“挑戦”と“可能性”がダイレクトに表現されています。

  • 「亀倉雄策賞」は、毎年最も優れた作品を生み出したデザイナーに贈られる名誉ある賞。
  • 「JAGDA新人賞」は、新たな才能が脚光を浴びる登竜門。

未来を担うクリエイターたちの表現は、グラフィックという枠にとらわれず、社会や人間の根源に迫る視点すら感じられます。

②LINEスタンプメーカー

引用:LINEスタンプメーカー
URL:LINEスタンプメーカー – スマホで簡単にLINEスタンプを作成して販売できる

誰でもカンタン!LINEスタンプメーカーでオリジナルスタンプを作ろう

最近、LINEスタンプメーカーがアップデートされ、画像からスタンプを作れるようになりました。スマホにある写真や自作イラストを読み込むだけなので、編集ソフトがなくてもOK!

スタンプに文字を入れたり、配置を調整したりするのも簡単。完成したらそのままLINEに申請・販売も可能です。

家族や友達との会話で使える「自分だけのスタンプ」を作ったり、副業として販売に挑戦したり、使い方はいろいろ。誰でも気軽にスタンプクリエイターになれる今、あなたも試してみては!?

③World Design Congress

引用:World Design Congress Design for Planet London 2025
URL:World Design Congress

世界を動かすデザインの祭典!「World Design Congress London 2025」開催決定

2025年9月、世界中のデザイナーや専門家がロンドンに集結します。
その名も World Design Congress London 2025(WDC 2025)
今回のテーマはずばり「Design for Planet」。地球環境や持続可能な社会の実現に、デザインがどう貢献できるのか――その最前線を体感できる一大イベントです。


世界が注目する理由

  • ロンドン開催!
    今回はバービカンセンターを舞台に、WDO(世界デザイン機構)と英国デザインカウンシルが主催します。
  • 国際的な登壇者が多数参加予定
    建築家・デザイナーの方、建築教育者、ファッションデザイナーなど、世界で活躍するクリエイターたちが登壇します。
  • 「デザイン × 環境 × 社会」 を深掘り
    サーキュラーエコノミー(循環型経済)や脱炭素、バイオ素材、地域再生など、デザインの新たな役割が議論されます。

まとめ

WDC 2025は、単なる「展示会」ではなく、「社会と未来をデザインで変える」国際会議です。
グリーンデザイン、サーキュラー思考、素材革新――あなたが次に目指すデザインのヒントが、きっとここにあります。

世界とつながるこのチャンス、見逃せません。

以上、今回は3つご紹介いたしました!
次回の《トリキケ》もお楽しみに。

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