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【その2】時間のかけ方、使い方(時間がない、は感覚の問題)

自分の時間

2016年11月28日 河村仁

この記事は【その1】時間のかけ方、使い方(時間がない、は感覚の問題)の続きです。


自由であるはずの毎日の時間が自分の時間だと思えないなら、2つの解決策があります。

[1]自分にとって、大切な時間=自分の時間から確保します。

僕たちは仕事や家事、つき合いなど周りの都合で動いている雑多な時間を最初に入れて、その余った時間で自分の時間をつくろうとします。
これではいくら時間があってもなかなか自分の時間は手に入らないでしょう。

1日のうちでまず家族と過ごす時間を確保する、1週間のうちで大切な人と会ったり、勉強したりする時間を確保する、1年のうちで旅行をする時間を確保する……というようにまず自分にとって大切な時間を確保します。

そんな予定を最初に入れてしまうとだらだらとする時間がなくなり、やりくりをして大切な時間のために合わせるようになりますよね。

[2]やっていることを、やりたい時間=自分の時間にシフトします。

現状を変えることが難しいというときは、自分の時間をつくり出すことよりも、やっていることをやりたいこと=自分の時間にシフトしていくことを考えるのが近道です。

僕は、好きなことを仕事にするか、やっていることを好きになるか、どっちかしかないと思っています。
好きなことを仕事として選んだ人は当然、仕事の時間を自分の時間と思えないはずがありませんよね。やりたいことをやっているのですから。

でも、そうでない人も自分がその仕事を選択したことには変わりありませんよね。
仕事の中で、何か好きな部分を見つけて取り組んでいると、仕事への愛情も湧いて積極的な気持ちになり、自分の時間という感覚になってきませんか。
何かの目的を持つことでも、その時間は意味のあるものになってくるでしょう。

もしそれでも嫌でたまらないというなら早めに仕事を変えたほうがいいですよ。
嫌々やっているままでは、仕事においては永遠に自分の時間を手に入れることはできません。

時間を自分のものにしたいなら、自分でやりたいからやっているという実感が大切なんです。

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