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雨、東京。2日目

2017年11月14日 伊藤彰峰

(このブログは前回の記事「雨、東京。1日目の続きです)

(2日目)

この日は、ヘヴィメタルのフェス「LOUD PARK17」のために、埼玉スーパーアリーナへ!

予想はしていましたが、なんと黒Tシャツ率の高いことか!90%以上の人が黒Tシャツだったのでは。

マイナな需要の濃縮された熱気を感じつつ中へ。

大好きなバンド「Devin Townsend Project」と「Meshuggah」が出演するので行ったわけですが、このブログを見る人の何人がわかるのか…、なので別の話を。

最近、何かしらイベントが行われている場所では、だいたい喫煙コーナーが設置されていますが、少し変わった催しをしていたので参加してみました。

その場でタブレットを使用して自分だけのパッケージをデザインするというもの。有名なマールボロブランドです。 ロゴや背景の画像などを、その場でタブレットを使用しデザインしていきます。デザインができたら、横にあるボックスに無垢のパッケージを入れて印刷。

後日できたものを郵送するとかではなく、その場で印刷してすぐに貰えるというレスポンスの速さが、今の時代に合った良い企画だと感じました。 そして、出来上がったデザインを大型モニタで記念撮影。

写真を撮るのは好きだけど撮られるのは嫌いな自分の代わりに、キャンペーンのお姉さんと一緒に。撮影&ブログ掲載を快くOKしてくれたお姉さんに感謝。 そしてヘヴィメタルのイベントにふさわしいポーズを言われなくてもやるプロの仕事に感心。

今やヘヴィメタルが好きという人は本当に少ないと思いますが、確実にいるんですよね。人の好みは散らばってしまって、これを押さえておけば良いって言えること・物がないと言ってもおかしくない世の中ですが、ヘヴィメタルのような、少ないけれど確実にある需要をいかに掴んでいけるかが重要だと改めて感じました。

この日も他に行きたい場所があったので、フェスの途中でしたが、好きなバンドの圧倒的なパフォーマンスの余韻にひたりながら、埼玉を後にしました。

 

次に向かったのは180°趣向を転換して代官山の「蔦屋書店」

今回、3日間(2泊3日)東京及び埼玉を見て回ったのですが、人も物もちょっと大人な雰囲気を醸し出すこの代官山が一番おしゃれという言葉にふさわしく感じました。

 

その場所に対する固定されたイメージというものがあると思うんです。例えば代官山ならおしゃれとか、秋葉原なら電気関係とアニメ関係などのお店が豊富でマニアックなイメージ。 この固定されたイメージがついていることって、その街にとってプラスなんでしょうかマイナスなんでしょうか?個性なのか縛りなのか。 特に主張したい意見があるわけではありません。

この日も外で食べることはせず、晩御飯を買ってホテルの部屋に戻ったのですが、この晩御飯を買ったお店の店員さん(50代ぐらいかな)の態度がよろしくなかった。 なのでここに書きますが、よく「最近の若い奴は…」みたいなことを耳にする機会がありますが、個人的には最近の若い人の方が基本的にやさしいし、お店の定員さんも接客態度が良いし、相手のことを考えて行動している!と今回の旅行に限らず常日頃から感じています。これは主張しておきます。

 

3日目のブログへ続く。

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